日常生活の中で洋服の整理をするコツ

今日は洋服の整理について書きたいと思います。

今日はママ友グループからのご依頼で、子ども服の整理についてアドバイスをさせていただきました。

小さいお子さんがいらっしゃるママ達のお悩み。

  • 衣替えをする余裕がない。
  • 上の子の服と下の子の服がゴチャゴチャになってしまう。
  • 下の子へのお下がり服が混ざっている。
  • 着ない洋服も混ざっていて、洋服が片付かない。
  • もらった大量のお下がり服がそのままの状態で放置してある。

それぞれのお子さんの年齢と子ども服収納スペースを教えていただき、各ご家庭にあった整理収納方法をアドバイスさせていただきました。

そして最後に『日常生活の中で洋服を整理するコツ』についてお話をさせていただきました。歳が離れた3姉妹を持つ私が、衣替えを短時間で終わらせる為に日ごろから行っていること。

それは、クローゼット内に『お下がり洋服入れ』と『処分服入れ』の袋を用意しているだけです。子どもは成長が早いのですぐに着れなくなったり、汚れたり破れたりして捨てることが多いので、気付いたときにパッと袋へ入れるようにしています。そうすることで衣装ケース内には常に『今着ている洋服』だけが入っていることになるのです。

衣替えのシーズンがきたら衣装ケース内の服を交換するだけなので、仕分ける作業に手間がかからずすぐに終わります。
お下がり洋服と処分服は袋がいっぱいになったときに…

  • 次に使う予定があれば圧縮袋や専用ケースに入れて保管する。
  • 早めに譲る、リサイクルショップへ持っていく(部屋に置きっぱなしにせずにすぐ車に乗せる、もしくは引き取りにきてもらうことがポイントですグッド!)
  • 処分服は資源ゴミの日を確認してすぐに出す。

『今着てる服は次のシーズンはもう着られないよねぇ』と感じたら、袋へ移すタイミングを見つけて入れるようにしてみてくださいね。今使っている真冬用の洋服だったら気温が上がり始める2月の終わりころには『次のシーズンまで使えるかどうか?』の判断が付くと思います。

兄弟が多い場合はお下がり袋をそれぞれ用意して『○○用』と名前を書いておくことをお勧めします。今は洋服がゴチャゴチャしていても、日常生活の中で少しずつ仕分けていくことで洋服の管理がしやすくなってくると思います。

私は自分のクローゼットにも袋を置いていて、『これはもう着ないなぁ』と感じた服を入れるようにしています。袋がいっぱいになるまでに時間がかかるので、その間に『また着るかもしれない』という気持ちも消えて『やっぱり着ない服!』に確定しています。

みなさんも日常生活の中で洋服の整理を始めてみませんか!?