片付かない理由を考える

この時期になると子ども達が交代で体調を崩します。次女の鼻風邪、末っ子の中耳炎(切開手術)、そして最後に長女の副鼻腔炎→蓄膿症あせる耳鼻科にかかりっきりです。
今週末から一気に気温が下がる予報になっています。皆さまどうぞご自愛くださいませお願い

『片付かない理由』について考えたことがありますか?

例えば、リビング学習が習慣づいていることもあって、どうしてもリビングに学習用品+ランドセルが無造作に置かれてしまう。宿題をしてくれるのは有り難いけれど、贅沢を言うなら宿題が終わったら全部2階の子ども部屋に持って行ってほしい、と願うママはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

セミナーでも『どうしたらリビングにある子どものモノのゴチャゴチャ感を解決することができますか?』という内容のご質問をよく受けます。

『どうしてゴチャゴチャになるのだと思いますか?』などいくつかお聞きすると、たいていの場合『あ!そうですね爆笑』とご自身で問題解決の糸口にたどり着かれます。

例えば…

その子が使いやすく戻しやすい配置で、管理できる量に収まっている子ども部屋なら、ママの優しい声掛けでランドセルも定位置に戻る確率がグッと上がります。

でも子ども部屋がこんな状態だったら…

自分が子どもだったらどっちの部屋で宿題をしたいですか?子ども部屋に行きたくなりますか?

子どもは意外と単純な理由で子ども部屋を嫌うことが多いです。

・ 階段や部屋が暗い
・ 寒い、暑い
・ 自分の部屋なのに親や他の兄弟の私物が多い
・ 自分の思い通りの部屋じゃない
・ 怖い

などなど、お子さんに直接理由を聞いてみると上記のような答えが返ってきます。

私も2階にあった自分の部屋が大嫌いでした。上記の理由のほとんどが当てはまります。特に母の私物が大量にあり、私が自由に使えるスペースは4割ほどしかありませんでしたショボーン

リビングだけでなく他のとろこでも同じように『片付かない理由』を考えていただきたいです。

・ なぜそこにモノがたくさん集まるのか?
・ なぜ脱ぎっぱなし、出しっぱなしになってしまうのか?
・ なぜ玄関やトイレで誰も履物を揃えないのか?
・ なぜおもちゃを片付けてくれないのか?

家族にその理由を聞くことも一つの方法です。きっと『自分が見えていなかった答え』にたどり着けると思いますよおねがい

まだまだ書きたいことが山のようにありますが…また時間を見つけてブログを更新していきたいと思います。