実例:引越しの季節がやってきました!

さて、3月と言えば『引越しシーズン』ですね。『今年はお声がかかるかも…』とドキドキしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?私も学生時代から8回の引越しを経験しています。

 

引越しで厄介なことは…

・荷造り
・荷解き
・手伝って欲しいのに動かない家族

だとおっしゃるご依頼主様がたくさんいらっしゃいます。

 

片付けも引越しも事前の計画がとても大切です。
『時間がないからとりあえず荷造りして、新居で空いてるスペースに置いていけばいい。』
と思っていると、いつまで経っても片付かないお部屋、中途半端に開いた段ボールに囲まれての新生活をスタートさせることになりがちです。

 

例えば一戸建てからマンションへのお引越の場合、間取りが狭くなることが一番厄介なポイントです。ですから、荷造りの時に『使う物』をしっかり吟味しておかないと、新居の収納だけでは足りなくなってしまいます。


・必ず使う物(食べる物)
・使用頻度は低いけど使う物
・引越したその日から使う物(食べる物)
・新居で使いたい物
・不用な物

 

(戸建てキッチンビフォー)

 

『旧居の○○に入っていた物』を『新居の○○に入れる』がわかるように、段ボールへ梱包していくことがポイントです。段ボールにも記入し、すぐに使う物は『すぐに出す!』など大きく書いておくと見つけやすいですよ。

 

(3時間後のキッチン)

 

3時間で引越当日までに使用する物以外は全て梱包作業が終わりました

 

(新居キッチン:搬入3時間後)

 

事前に分かりやすく梱包することで素早く荷解きが終わり、引越当日からキッチンを使用することができます。外食もいいですが、新居ですぐに温かい手料理が食べられるって、とても幸せなことですよね。

 

今回のお引越での収納用品購入はありませんでした。逆に備え付けクローゼットがあったので、大きなタンス類を処分しています。身軽で、なるべく使い慣れた旧居の物を使っての新生活スタートを応援しております!

 


・ お引越の時短荷造り、時短荷解き作業
・ 事前計画などお引越アドバイス
・ 新居での使いやすい物の配置アドバイス

なども承っております。小さなお子様がいらっしゃる方、腰が悪いなど身体に負担を掛けられない方に代わって作業をさせていただくこともできます。お気軽にお問い合わせください。