今日は、NBCラジオスキッピーの古川さんと西岡さんにお越しいただきました。防災(避難)袋についてラジオの生中継!2年ぶりの再会となった古川さんと、防災(避難)袋を準備するためのポイントなどをお伝えしました。


上の写真は、私が用意している防災(避難)袋&セカンドバックに安全帽子を装備してもらいました。バックを準備する時の基準は、中身ももちろん大切ですが、実際にリュックを背負い避難所まで歩くことができるかどうかもポイントになります。

あれもこれも必要だ!と思いたくさん詰め込むと、途中で重すぎてギブアップしてしまうかもしれません。重い背中に気を取られていると、足元への注意が散漫になるかもしれません。

★自分と家族が必要とする最低限の物を見極めること。
★防災(避難)袋を買って満足せずに、中身に必要な物が欠けていないか確認をすること。
★自宅や自治体で、実際にライフラインが止まったことを想定した訓練を行う。
★外出時用(徒歩or車)の防災(避難)袋も準備すること。
★防災食は実際に食べてみて、自分と家族の口に合う物を選ぶ。
★最悪の事態を想定して準備を行う。
★半年~1年に1回は必ず袋の中を確認する(見直す)。

などなど、中継だけでは伝えきれないこともありましたが、お二人とは中継後も防災グッズトークに花が咲きました。
”宇宙食”にハマっていた過去がある古川さんは、防災士の資格をお持ちでした。宇宙食の次は防災食にハマっていただきたいと思います(*^-^*)

古川さんの防災袋の中身を拝見中

防災(避難)袋の揃え方は、お店・100均・ネットなど、使いやすさや枚数、金額を比較し揃えて欲しいと思います。

防災食と水の賞味期限は忘れがちなので、一番近い日にちを袋の目立つところ、もしくは袋を入れている収納の扉などに書いて貼っておくといいですよ。懐中電灯や携帯用ラジオは、電池の消耗を防ぐために電池を抜いた状態で袋に入れることをお勧めします。

防災に関する講座や体験会などのご依頼が増えております。長崎県に防災意識向上の輪が広まっていくよう、精一杯努めさせていただきます。



あなたの『片付けたい!』気持ちと『片付けたいけど…』の気持ちを実践面と心理面からお手伝い。
親・子の片づけマスターインストラクター、収納マイスターの金原由納でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました(*^^*)