PTA副会長も学びになる

今日は、お仕事以外のお話です。

 

私はご縁があり、次女が3年生の時から小学校PTA副会長のお役目についています。学校PTAは三役(会長・副会長のこと)になると、小学校以外でのお役目もあるのです。市PTAというものがあり、市内の小中学校の三役がその役割を担います。私は、昨年まで母親部会を、今年度は広報部を担当しています。(市の上には県→九州→全国と、PTAって全国規模なんですよ。)

 

もちろん、小学校の中でもお役目があります。各学校で三役の役割は異なると思いますが、娘達の小学校では、三役も専門部を持つことになっており、私は広報部を担当しています。主な役割は、広報部員さん達の手助けと学校との橋渡し的な存在です。その他に、PTA担当者の名札を作ったり、案内プリントを作成したり、PTA総会前には組織図を作ったりなどのデスクワークもたくさんあります。

 

仕事・家事・育児をしながらPTAのお役目は…それはそれは負担が大きいです。ぶっちゃけ、今すぐにでも辞めたいくらい。でも、保護者さん、子ども達、先生方のお役に立てることが多いので、自己満足の世界ですが続けております。

 

メリットもたくさんあります。人・先生との繋がりも増えますし、達成感は半端ないです。先日も、4月に急遽発行が決まりバタバタで作成した『PTA広報紙』が出来上がりました!

 

 

コロナ禍でPTA総会が2年連続で中止となり、保護者さんに『先生やPTA役員の顔と名前が分からない。』というご相談をいただいたこともあり、予定外ではありましたが急遽広報紙を発行することになったのです。

 

PTAの広報部員も決定していない状態で、昨年度に決定していた広報紙の部長、副部長さん達と5人で作り上げました。昼間に活動ができたのは部長さんと私の二人だったので、取材・撮影・学校とのやり取り・印刷会社とのやり取りなどなど、先日までハードスケジュールでした。

 

燃え尽きましたが、仲間や先生方、子ども達からの笑顔&御礼の言葉はお金よりも価値あるものです。1から関わったことにより、広報紙作りの勉強にもなりました。

 

日曜日に運動会も無事に終わったので(こちらも広報部での撮影が大変でした)、次は3月の広報紙発行に向け、今度は各クラスの部員さん達も一緒に広報紙の校正からスタートです。