小学校での検温・消毒

大村市は8月26日が始業式でした。31日迄は給食後下校で身体を慣らし、9月1日から通常通り授業が始まります。親も子ども先生方も長い夏休み明けで疲れが出やすい時期だと思います。この慣らしの3日間は本当に有り難いです!

 

娘Sが通う小学校では朝早くから先生方がげた箱前に立ち、教室へ入る前の検温と消毒をしてくださっています。『毎朝検温表を書いて持たせているのに必要があるのか?』と思いましたが、感染拡大防止に少しでも繋がれば、という校長先生の強い想いがあっての実施だそうです。

 

しかし、朝の忙しい時間帯に、多忙な先生方が校内4か所のげた箱に登校が完了する8時頃まで拘束されるのは、教室に残っている生徒たちも可哀そうだと思い、PTA三役でお手伝いを申し出ることにしました。PTA三役から子ども達に感染する懸念もありましたが、ワクチン接種が2回終わっている特定の役員だけで行うことになりました。

 

【今日は5年生のげた箱前の担当です】

 

職員室で体温計と消毒液をもらい、7時10分からげた箱前に立ちますが、まだげた箱の入り口が開いていない(教頭先生が鍵を開けて回ります)のに、既に数名の生徒が待っています。私はギリギリまで寝て、ギリギリに登校する生徒だったので、子ども達の早登校に驚き&尊敬です!

 

眠そうな顔で登校する子、汗だくで登校する子、毎日元気に登校する子。子ども達と毎朝関わることで元気をもらっているように感じます。登校見守りをしてくださっている地域の方々も、同じ気持ちで継続なさっているのだと思いました。

 

9月10日迄子ども達の健康観察のお手伝いを頑張ります!