9月1日は防災の日

本日9月1日は『防災の日』だということをご存知でしょうか。

9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため防災の日が創設されました。

長崎県は全国的にも防災に関する認知度、危機感が低い県です。防災用品の準備を行っているご家庭も少ないのではないでしょうか。または、準備はしていても『もう何年も中身の確認をしていませんでした。』、『久々に確認したら賞味期限が切れていました。』、『電池が漏電していました。』などなど、防災講座でよくお聞きする‟防災用品アルアル”です。

 

これから台風のシーズン到来です。今一度お家の防災・減災(2次被害も防ぐ)を見直していただきたいと思います。下記に知りたい項目がある方はクリックください。

★防災用品 (日本赤十字社東京支部)

☆防災への備え(赤十字防災セミナー)

★ローリングストック術について知りたい方(農林水産省)

☆ポリ袋(パック)クッキングについて(農林水産省)

★防災伝言ダイヤル171(NTT東日本)

 

【食べ慣れた食材を少し多めに準備しておくローリングストック術】

 

【夏休み親子で防災クッキング】

 

【ご飯は20分でふっくら美味しく炊けます】

 

【皮がついたままの野菜を棒で叩き小さくしたカレー】

 

いつ何時災害に遭うか分かりません。
場所、シチュエーション、人に合わせた避難準備・情報共有をお願いいたします。